2万円以下×レビュー4.5以上のティッシュを35件集計し、レビュー数の多い35件を掲載しています。箱数とコスパで比べられます。
✓ 2026-08-30 更新済みボックスティッシュは消費のペースが読みやすく、買い置きしても無駄にならない返礼品です。ただし「60箱」といった箱数だけを見て選ぶと、1箱あたりの枚数の違いを見落とします。150組と200組では総枚数が3割以上違うため、箱数ではなく組数まで確認するのが比較の出発点になります。
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5,000円以下少額でお試し1箱150組(300枚)が標準ですが、200組(400枚)の大容量タイプもあります。「5箱パック×12」で60箱でも、150組なら9,000組、200組なら12,000組と総量が変わります。単価を出すときは必ず組数を確認してください。
鼻をかむ用途が中心なら、肌当たりのよいパルプ100%や保湿タイプが快適です。掃除や食卓の拭き取りが中心なら再生紙で十分で、価格も抑えられます。用途を分けて2種類を使い分ける家庭もあります。
ローションティッシュは花粉症の時期や冬場の乾燥期に効果を実感しやすい一方、通常のティッシュより単価は高めです。家族に花粉症の人がいるなら、時期を狙って申し込む選択肢もあります。
ふるさと納税の「還元率」は、返礼品の市場価格 ÷ 寄付額で計算した割合です。1万円の寄付で3,000円相当の品が届けば還元率30%、という見方をします。
ここで押さえておきたいのは、還元率には制度上の上限があることです。2019年6月の法改正で、自治体が返礼品の調達に使えるのは寄付額の3割までと定められました。さらに2023年10月からは、送料や事務費を含めた経費の総額が寄付額の5割以下でなければならないという基準も厳格化されています。つまり還元率が3割を大きく超える返礼品は、原則として存在しません。「還元率50%」「還元率70%」といった表示を見かけたら、市場価格の見積もりが甘いか、定価ベースで計算している可能性を疑ってください。
もうひとつの問題は、市場価格そのものが一意に決まらないことです。同じ商品でも店舗・時期・セールの有無で数百円は動きますし、日用品は特売の影響が大きい分野です。どの価格を分母に置くかでランキングの順番が変わってしまうため、還元率を掲載しているサイトどうしで数字が食い違うのは自然なことです。
そのためヨリドリでは、推定値である還元率をあえて数値化せず、誤差の入りようがない「1単位あたりいくらか」を掲載しています。ふだんスーパーやドラッグストアで買っている価格と見比べれば、還元率を経由しなくても損得はすぐ判断できます。
ティッシュは1箱あたりの相場が地域差・時期差ともに大きく、5箱パックが298円のときもあれば498円のときもあります。この振れ幅がそのまま還元率の計算に効いてしまうため、還元率の数字だけで返礼品を選ぶと判断を誤ります。1組あたり・1箱あたりの単価を見て、ふだんの買い物価格と直接比べるのが確実です。
60箱は5箱パックが12個です。段ボール2箱分になることもあり、収納の見通しを立てずに申し込むと置き場所に困ります。
長期保管する場合、湿度の高い場所だと紙が湿気を吸って波打ちます。押し入れの下段など湿気がこもる場所は避けてください。
ティッシュも在庫が安定しているカテゴリで、2週間〜1か月程度で届くことが多いです。かさばる荷物なので、受け取り時に在宅できる日を指定できるか確認しておくと安心です。年末は配送が混み合います。